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ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


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一年も居馴れてしまえば、ちょうど冬の寝床のように自分の体温のぬくもりが江戸という寝床に伝わってしまう。
そうなれば住みやすくはあるが、物を考えなくなる。
寝床は冷ややかなほうがいい。

仕事をしているものの人と話さない日の方が多い。もちろんパチ屋に行っても誰と話すわけでものないので、朝起きてから寝るまで、言葉を一切発しない日が多々ある。こうなると会話自体が億劫になってくるが、生きるためには最低限の社交性を発揮せざるを得ない。人と話すときは普段停止している頭を最大限に使い、次に話す言葉をなんとか見つけ出すのである。もう脳は腐りかけている。パチ屋の行き来に使うバイクをかっ飛ばしている間だけ無心になれる。

私のように、リアルに蛆わかす男やもめが突如倒れるようなことがあれば、目もあたられないことになる。否でも応でも健康を気にするようにもなる。とある筋トレプログラムをやっているのだが、これがなかなかに辛い。多いときは一日に200回以上腕立て伏せをさせられる。そんなこんな10週目なんでこんなことをやろうと思ったのか。それに達成感。これを翌週も繰り返す憂鬱。体は慢性的に気怠い。PPKでおさらばするための体力作りなのだ。

この生活でいいのだろうか。給料は下がる。これより下がるならスロットの方が稼げることになる。近頃はパチンコもやっている。都内に移り住みまたそっちを本格的にやるか。生活を高い水準で調和させたい。焦燥感に苛まれている。本当にやりたいことはなんなのか。迷えるだけまだましかね。


台風が近づいてきているせいか、今日は雨。スロットに出かけようとしたところで、土砂降りに変わり、引き返してブログを書くことにする。そろそろブログを書こうと思いつつ一月近く経ってしまった。いつまで続くか分からないが、雨の日はブログを書くことにしよう。

東大卒の人とすっかり仲良くなって2週間に一度ぐらいのペースで会っている。愚痴とも悩みともつかない話を延々と聞いてもらっている。アドバイスなんかはいらない。ただ、話を聞いてもらえることのありがたさ。私の中のわだかまりはかなり深い。

17時まで昼の仕事をしているが、仕事といってもすることはほとんどない。音楽を聴きながら本を読んで過ごしてる。まるで学生時代のモラトリアム期間を再現しているかのよう。それで高給を得ているのだからありがたい話だ。これは偏に周囲のおかげ。私の実力なんてものはこれっぽっちもない。昼間の給与とスロットでの収入を合わせると都内でも上位5%に入るほどの年収になるが、なまじ金があると選択肢が増えて困る。金があっても生活は何ら変わらない。私にとって金はあまり必要ないものなんだろうな。一時は貯まった金でエベレストにでも登ってやろうかとなどと考えていた。日中を拘束されていると、シェアハウスに籠り気が向いたときだけ外出していた頃のような、自由だった以前の生活が恋しく感じてしまう。普段は人と話さず、話したとしても限られた人のみ、頭が腐っていくような気がするので、アウトプットを兼ねてブログを書こうと思ったのだ。

田舎なので星が綺麗だ。もう流れ星を5回は見ただろう。その度に願い事ができなかったことを悔やんでしまう。この歳になって本当の願いにさえ気付けていないというのに。

次の車は軽バンだ。アルミレジャーシートを左右の窓にはめ込み、カーテンを磁石と突っ張り棒で止めて前後の目隠しとしている。外がどんなに明るくても車内は真っ暗だ。リッターは17㎞と少し燃費が悪い。冬は車上生活に最適の季節だ。冷え込みが激しいと騒がれている時でも、日中の車内は暖かく過ごしやすい。会社は私のものではないが、車だけは最終的に買い取るので、私の車のようなものだ。部屋を借りようかとも思ったが、この車を使い、街の方で車上生活することにした。安い駐車場も、湧き水もある。道の駅も温泉もあるし、トイレのある大きな公園も、パチ屋もたくさんある。部屋を借りるという面倒くさい作業をしたくない。

久しぶりにバイクに乗ったらアクセルを開けるのが恐いと感じてしまった。年をとったせいなのか、久しぶりに乗ったせいなのか。スピードはいらないし、取り回しが大変だし、夏には車検もあるしタイヤ交換もあるしで、費用の合計が5万程かかることを思うと、小排気量で雪も走破できるバイクに買い替えたくなってきて、ならMTで頑丈で燃費が良くて雪で転けても自力で起こせてジムカーナも楽しめつつ安いバイクとなると、かなり限られてくるのだが、安いのが見つからず、なら今のバイクでいいかとも思いつつ。

最近仲良くしている友人達少数でささやかな忘年会をした。
「来年は頑張ろう、来年は飛躍しよう、来年こそは」
その声に私だけ賛同しなかったので怪訝そうな顔をされた。私は頑張ったと言い切れるからだ。私の場合は、「来年『も』」だ。

正月は忙しかった。初詣に3日連続で行った。正確に言うと、周囲の人々の初詣に行きたいという要望に応えるため何度も参詣した。1日だけ休みが出来たので山へ登った。ばたばたしていたのが落ち着いてきて、余暇をだらけて過ごしていたが、このままではいけないとふと思い、周辺のパチ屋を調べて偵察に行った。

地図を片手に細い路地を抜けてパチ屋からパチ屋へ移動する。原付が欲しいところだ。しどけない恰好でパチ屋に併設されている食堂の安い飯を食べる。夕方から晩までパチンコ屋で過ごし、ヤニ臭い体を街に一軒だけあるぼろい銭湯へ行って洗い流し、予習復習をして寝る。昼は昼の仕事をこなす。けどいくら稼いでも金を持ってあの世へ行けないのでしょう。もっと休みが欲しい。週に1日だけ休みを作ってはいるが、誰かしらと会って過ごしているので自分の時間が無い。またしばらくブログは放置だ。

きっかけは、「自分に自信がない、ファーマーさんはどっから自信が湧いてくるのか」と相談されたことだった。相談してきた相手が、東大卒のエリート社員、高収入、高身長と私に無いもの全てを兼ね備えている人だったので、はてこれはどういうことだと、そのとき考えた過程に大事な部分があるのだが、かなり要約するとその時は、「結果を出すこと、PDCAサイクルを回すこともそうだが、続けること自体が自信に繋がるのではないか。そして何かを始めるにあたり遅すぎることはないのだから、始めて続ける」東大卒に向かって偉そうにもそんなことを言った。私には学生時代からずっと続けていることがあって、小さな大会ではあるが連覇してしまうほどには上達している。ただ問題が二つあって、続けることが本当に正解かは分からないこと、終わりがないこと、それで飯が食えないこと。三つ書いてしまった。いや問題はたくさんある。続けることは正しいことなのかね。始めるに至った確固とした目的は、今はもう忘れてしまった。

閑話休題、地域通貨みたいなものがあってヤフオクで安く入手し、生活費を大幅削減している。月に叢雲、花に風。ウマい話しというのは長くは続かないもんだけどね。

愁歎

こんなに放置しているブログでも雀の涙程ではあるが広告収入はあるし、コメントもあるし、お礼代わりに何かしら記事を書こう書こうとは思っているのだが、書くことがない。パチンカス仲間はこの生活を「彩りがない」と表現していたが全くもってその通り、仕事をしてないと人間がダメになるな。

帰りたくなったので、部屋を解約しようとしたところ、違約金が発生するとのことなので、渋々11月末まで彩りのない生活を続けることなり、先の見えない人生は闇夜に迷う小鳥のよう、胸は暗く塞がっていくばかりである。

ここ最近の出来事をさらりと書く。車検を通せず車を持っている必要がないので、車は岡山へ置きに帰った。今はシェアハウスに住んでいる。会社所有の物件に住めなくなって、社長の自宅にしばらく住んでいたが、そこも住めなくなって、金はない、保証人もないし、会社勤めを証明するものもない、車上生活もできないということで審査の緩いシェアハウスしか選択肢がなかった。そうこうしているうちにスロットに本業、副業でとてつもなく忙しくなり、いつも昼飯を食う時間がなくパンをかじりながら走り回り、寝るのも数時間なんて日々を過ごしているうちに、一カ月で数十万という、私が数か月出稼ぎにいって稼ぐ以上の額を稼いでしまい、少しは時間に余裕もできた。しばらくはこの生活を続けながら金を貯めよう。

シェアハウスはなんだかんだで初期費用がかかり、退去の二か月前に伝えないといけないという人を舐め腐ったルールがあり、水道光熱費込みの高い家賃を取られ、そっからさらに洗濯機と乾燥機に300円かかり、隣りの部屋の住人より先にゴキブリと顔を合わせるというなかなか酷いところである。私の持家よりも狭いところになんで金を払ってすまなくちゃならんのだという思いはあるものの、駅から近いし仕事場も目と鼻の先で便利なところだ。これが都会に住むということだろう。貯金があると心にゆとりもできるし、この生活はけっこう気に入っている。
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