FC2ブログ

プロフィール

ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


検索フォーム


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


様々なPDFファイルや、数値と睨めっこし、それらをまとめてブログ記事にしようと思ったが、いつもの常というか、また面倒くさくなった。なのでまたやっつけ仕事である。

図1 政府想定東京湾北部地震(M7.3)の震度分布(2012)
93a547796c4c565049207aa350e1a0d3.jpg

zishinnnoyosoku_zenkoku.jpg

公益社団法人日本地震学会 
uid000006_20100802155621f24ecc3b.gif

<震度6強で全半壊する確率の例>
- 古い木造建物(1972-1980年頃築) 76%
- やや新しい木造建物(1990-2001年頃築)12%
- 古い非木造建物(1972-1980年築) 25%
- 新しい非木造建物(1981年以降築)9%

国立研究開発法人防災科学技術研究所による30年間で震度6強以上の地震が起こる確率の都道府県ランキング。
順位 都道府県名 震度6強以上確率(%)
1位 高知県 61.8
2位 徳島県 51.3
3位 静岡県 47.6
4位 千葉県 40.7
13位 愛知県 9.0
17位 東京都 7.4
18位 岡山県 6.1
21位 大阪府 4.0
47位 北海道 0.1

図1を見て、首都圏で地震が起こり、首都壊滅と考えるのは早計。政府の地震調査委員会は今後、M7クラスの首都直下地震が、30年以内に70%の確率で起きるとしている。だからといって地震予知ができるというわけではない。70%というのは、南関東の広い範囲でM7クラスの地震が明治から100年の間に5回起きている。だから、将来も100年で5回くらい起きる可能性はあるだろうと、地震確立を算出している。首都圏全体で考えた場合、予測範囲が広すぎるのである。そこで都道府県別に見ていく。すると東京都は17位、地震が少ないと言われている岡山と大差がなく、これは意外だ。千葉は危なそうである。これらの値から算出してみたところ、倒壊する確率はかなり低いとしても、津波リスクもある。岡山でさえもだ。南海トラフがある太平洋沿岸は避けた方がよいだろう。名古屋、大阪、岡山は住めない。「最悪で1億人以上が生活不能になると言われている日本消滅レベルの巨大カルデラ噴火が起こる確率は今後100年間で1%ある」と発表されていたので、九州は論外、西日本も避けた方がよい。東京への人口流入も、貸家着工件数も、物件成約件数も増加の一方。みんな頭がおかしい。南海トラフの最大被害は首都直下型どころじゃない。みんな北海道に住むべきだ。

雪害での死者数を調べるとこれもまた中々多いのだ。平成26年に台風、大雨による自然災害での死者は74名。山での死者、行方不明者数は320人に対し、北海道だけでも雪害で過去5年に118人の死者がでている。

戦後の交通事故の累計死者数は、現在まで約60万人。一方、地震や津波による死者・不明者数は、2011年の東日本大震災による2万人強や、1995年の阪神淡路大震災の約6400人の死者・不明者を含めても、6万人ほど。死亡する確率は自動車事故のほうが高く、自動車事故を気にせず、地震を心配するなんて、木を見て森を見ずだ。今後車乗るのやめよう。歩いてたって事故に遭うんだし。山もやめよう。死にに行ってるようなもんだし。家も買わない。金の無駄。歩けば靴が擦り減って次の靴を買う金が勿体無い。もう家でずっと寝ておこう。

すっかりブログを放置してしまった。そもそもブログをやめてしまったのか、それすらも忘れてしまった。書きかけていた記事があるので昨年の夏から秋にかけてのことを書いていく。

今の生活は衣食住全てに問題があるのだが、特に食に関する不満が大きい。共用のキッチンと備えつけの鍋が一つあるのだが使用する気になれない。持参の調理器具はキャンプ用のガスバーナーとチタンクッカーしかないので、自炊するにしても簡単な物しか作ることが出来ず、どうしても単調になってしまう。以前定期的にお好み焼きが食べたくなることは記事に書いたが、お好み焼きを作ろうにもフライパンが無い。そこで彼女に大阪のお好み焼きについて力説し、「私も食べたい!」という言葉をこちらの思惑通り引き出してから、次はお好み焼きを一緒に作って食べようと約束し、その日をとても楽しみにしていたのだが、念願叶わずその数日前になってフラれてしまった。

仕事も住まいもこれから先どうするか決めておらず、沖縄へ行くことになった際にはなんと言って別れを切り出そうかと思っていた所なので、向こうから別れを切り出してくれたのはありがたくもあった。

明日も同じ日が続くことを常としている人が、傍から私のような生活をしているのを見ると不安を覚えるのであろう、部屋を解約したことを周りに告げると、これからどうするのか、沖縄へ行ってどうするのかと、かなり心配されてしまったが、楽観主義の私は先のことなど何も心配していない。頭を悩ませるのは、困ったことが実際に起きてからでよいのだ。

金はあるし、仕事でも使うので新しく部屋を借りようと思い立ち、内覧に行くついでに姪の家に寄ると、そこで新しい仕事の話しが舞い込んできて、今はそれに取り組んでいる。今度は関東の田舎に移り住むことになりそうだ。会社の金で軽バンも買った。人間関係を含めた余分なものを全て削ぎ落とすというのが当初の目標だったはずだが、思い通りにはいかないものである。

私が考える「自信」について5人程に話す機会があった。私の話しを聞いた全員が納得し、その内の2人は感動して涙を流さんばかりだった。話すことと書くことで思考を整理しているのはいつものこと。表現するのが難しい感情の機微こそブログに書いておこうと思ったのだが、筆力足らずでこんな駄文になってしまうのもいつものこと。

国民健康保険の納付書が届かず、催促状がいきなり届いた。市役所に電話したところ、郵便局が配達したかどうかの調査も含め調べるのに3週間から1ヶ月かかるが、その間にも延滞金がどんどんかかるので、先に督促料も払って欲しいとのことで、それには納得がいかず、市役所とのやりとりを続けている。

岡山県の審査会で異議申立てをしようと、長寿社会対策課を調べ連絡を取ると、保険料に関してはできるが、当該する市は保険料ではなく保険税として扱っているので、こちらでは異議申立てができないとのことだった。保険料と保険税があるのか。知りたくない無駄知識がどんどん増えていく。

ホームページには、
「国民健康保険のことをもっと良く知っていただくため、テレビCMを制作しました。」
と書かれている。税金の無駄使いがすごい。

はっきりとは言わずゴニョゴニョ口籠っていたのだが、市の担当者によると納付書が届かない問題は今までも起きていて、クレームが結構あるとのことだが、最後は市民が泣きを見るらしい。仕事をしていると、面倒なので催促手数料も払って終わりにするんだけど、今は時間を持て余してる暇人だからな。

来年も遊んで暮らせるぐらいのお金を貯めたし、パチ屋に対策されて今までのように稼げなくなったので、パチ屋通いもペースを落とし、色々やることはありつつも、時間はあるから明日やろうと、毎日そう思って本を読むだけの生活、やはりメリハリが必要だ。働くならバイク便がいいと思って調べてみると、稼げる人は一握りで基本的に給料はとてつもなく安いらしい。バイクの維持費も自費だし。それでも自分が納得できる仕事がよいのでやるならバイク便だな。

3人に相談したところ、社長には独立を勧められ、後の2人には自営業を勧められた。自営業にして赤字で申請すると国民健康保険税は払わなくてよくなるのだろうか。色々調べるのが面倒だ。働かないという生活も捨てがたく、全てを投げ出しリュック一つで沖縄へ渡った話を聞いたりすると、放浪癖の血がざわざわと騒ぎ出すようで、どうにも浮足立ってしまうのだ。


私が密かに計画していたことを10年間も実践していた人がいて、すでに書籍化されていた。ブックオフで見つけて衝動買いしてしまった。 多額の借金返済に追われつつ車上生活する初期の頃が特に面白い。

財布に続いてスマホも紛失してしまった。iPhoneならまだしも、見た目にもボロボロで動きはモッサリというよりはいつ止まってしまうのか不安になってしまうぐらいで、瀕死でヨボヨボというべき初期のスマホ、メモリに空きはなくアプリのインストールもできない品で、そもそもロックがかかっているので使えないし、拾った人がすぐに届けてくれるだろうと高を括っていたが、何日経っても出てこない。スマホなんか鞄に入れるかポケットに入れるかのどちらかなのだが、そのどちらにもなく、その日行った店を逆から辿って訊いて周ったがないとなると、数百メートル歩いた間に忽然と消えてしまったとしか思えない。無くなって困るのは中のデータと様々なメモ、不便だ。

この前はバイクの鍵穴に接着剤を流しこまれてヘルメットも盗まれたし、都会には碌でもない人間が多すぎる。そんなことをして何になるんだか。自分の為に時間を使えない人を哀れにさえ思える。

「この前ファーマーさんが女の人と歩いているところ見ましたよ。誰ですか?」
と言われたが、それが誰だか私にも分からなかった。それほど付き合ったり別れたり忙しない。信頼は人と人との結び付きにおいて大切なものだが、結びつきの最たるものである男女交際においてお互いを信頼できないということは致命的だ。回りくどく書いたが、金がいるということに今更気付いたのだ。行動に移すかは別として定職に就くということも考えてはいる。働くなら大阪がいい。我が家にも近いし。

そうする前に絶対にやりたいことがいくつかある。冬季ツーリング、熊野古道、信州ロングトレイル、長期山行、そして来年の夏は我が家で過ごしたい。それらを終えたらなにかしらしてがっつりと働くかな。それまでは修行のような毎日をここで過ごして、もう少しお金を貯めよう。

筑波山に登った。盆休みで東京に来たTさんと高いバーへ行き、お台場からフェリーに乗って浅草へ。メイドカフェへ行ってきた。もえもえきゅん。

20150823232543f57.jpg 20150823232543b29.jpg 

老人「お前はなぜそんなに酒を飲むのだ?」
男「忘れるためさ」
老人「何を忘れたいのだ?」
男「忘れたよ、そんなことは」

当初目的があって始めたはずの行動や習慣が、今はそれ自体が目的となっていて、何でこんなことをしているのだろうと度々立ち止まって考えてしまう。

安いプラスチック製の電気ケトルから注がれる薬品臭い熱湯、どうすればこういうことになるのか未だに分からない常に水浸しのユニットバスのトイレ、道路を隔てた向かいの家から聞こえてくる大音量のTVの音、義務のようにこなす週に一回の外食、それらの維持のために金を稼ぐということ、全てに対してうんざりしてしまっている。

梅雨の影響かもしれん。ホームシックという一言で片付けることもできるだろう。そこにあるというだけで安心を与えてくれる山、夜中に一人で入る貸し切りの温泉、汲んできたおいしい水、それらに想いを馳せながら一切外にでることなく山岳小説や冒険記を読み耽って、車上生活が恋しくなる。車上生活は一つの冒険だ。以前の生活に戻りたい。

唯一救われることは仲間がいること。切磋琢磨して技を競い合い、時に熱く語り合い、励まし合い、お互いを高め合い、喜びを分かち合う。喜びを共有できることってそうあるもんじゃないから。高校球児みたいだ。仲間や男同士の友情はこの世で最も大切なものの一つだ。

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。