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ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


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窓からの眺めはいつもこんな感じ。

室内6℃、外は-2℃。雪は軽く積もっている。寒い。寒いが、予行練習としては最適であろうと思い、すぐさまカブでツーリングへ出かける。

装備は、アウターシェルにラフ&ロード エキスパート ウインター スーツを着てミッドレイヤーにコーナンジャンパーを着て、ベースレイヤーは適当に化繊を着込んでいる。この度、モンベルのスーパーメリノウールの代わりに、アクリルのベースレイヤーを一策として買ったら、けっこう暖かいいし、着た感じもゆったりしていて、寝巻きの下に着用しているのだが、それも今回は着ていないし、つなぎのインナーも着ていない。余力は十分ある。二時間程かけて隣街へ行ったのだが、冷えたのは指先だけだった。靴下も薄手のを一枚しか履いていないが、プロノの長靴のおかげで冷える事はなかった。ハクキンカイロ PEACOCKの熱が逃げる事なくジャケット内に留まってくれるので、上半身は暖炉の前にいるかのように暖かい。

指先の冷えだけ課題が残るが、カイロをグリップに貼り付けて対応できないかと考えている。グリップヒーターを付けるのはあまり気が進まないので、それ無しで済ませる方法を模索している。

そして隣街へ行くと晴天であった。私の住まいがある方を見ると、灰色がかっていて遠くまで見渡す事が出来なかった。雪が降っているのである。どうして峠一つ隔てただけで、こんなにも天気の具合に差がでるのだろうか。雪はいつ止むのだろうか。何故こんなにも雪が降る所に住もうと思ったのだろうか。謎だらけである。

(スノータイヤ銘柄メモ)
D503

バイク
インジェクションのカブが最適か。私のは残念ながらキャブである。しかもリトカブ。且つ50cc。

ニットキャップ
頭を冷やすと、かき氷を食べた時のような頭痛に襲われるらしい。
≪送料無料≫Turtle Furニットキャップ

水筒
保温や保冷のためというより、水を凍らさないために必要になる。
THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.6L ブラック JMZ-600 BK

ピンロックシート
曇り止めは、凍って剥がれ落ちてしまうらしいので、無いと前が見えない。
ショーエイ(SHOEI) CW-1 PINLOCK シート クリア
アライ(ARAI) 1440 TX ピンロックシート クリアー 1440

スパイクタイヤとビードストッパー
スパイクピンだけ買って自分で打とうと思っている。氷点下10℃の吹雪の中軍手をして、チューブに傷を付けずに、さらに凍傷にならないよう5分以内にタイヤ交換できるかというと、全く自信がないのでホイールとセットにして積載して行こうと思う。練習はしていくけど。
中にはブロックタイヤのみでくる猛者もいるらしい。できれば私もそうしたい。その場合はブロックタイヤのまま目指し、雪の少ない道東を周ろうと思っている。そもそも14インチのブロックタイヤはあるのだろうか。いずれにせよ要検討。
リムロック リム幅2.50インチ用 【安心の6ヶ月保証】【aiNET[アイネット]】
(スノータイヤの銘柄メモ)
前輪タイヤ ブリジストン WB02 2.50-14 32L
後輪タイヤ ブリジストン WB03 2.75-14 41P

工具
コーナンで特価で二千円しなかったセット。集団購入割引で、半額で買って四万もしたKTCのセットと違いがあまりない。

ガソリン携行缶
巡航距離は約210㎞なのでガソリン携行缶が必要。5ℓあれば足りるだろう。
FX-505 ガソリン携行缶G・Can5(5L)

ハンドルカバー
必須。バイクを運んでくる時に片一方落としてしまい、買い直さないといけない。
OSS [ 大阪繊維資材 ] 防寒バイク用ハンドルカバー ブラック

グリップヒーター
巻くタイプの方が脱着が簡単。
デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ 巻きタイプ(全長105mm) 73591

防風対策
いくらフルフェイスでも顔が寒いので、フェイスウォーマーは冬のツーリングでは必須。ジャケットはラフ&ロードの防寒、防風、防雨、上下セットのこれで行く予定。


カセットガス
ガソリンバーナーがいるのかと思ってたら、このカセットガスでいけるみたい。
ソト(SOTO) パワーガス 3本パック ST-7601 [HTRC 2.1]

キャンプ道具
コッヘルはこれが小さくて格好良い。今私が使っているやつは大きすぎる。かつて嫁がいた時に買った悲しい遺産である。


ソックス
保温も大事だが、蒸れを防ぐことが最も重要。綿はダメらしいので、必ず化繊かウール素材のものを選ぶべき。登山用の長期縦走等に適した、最厚手のウールの靴下。これのインナーとして薄手の化繊の靴下を履く。
モンベル(mont‐bell) メリノウール トレッキングソックス

軽アイゼン
登山用ではなく靴に装着する簡易型のスパイク。私が使用している大きい長靴に装着できるかは不明。
PUROMONTE(プロモンテ) モンスターグリップ

テントシューズ
足首が冷えていると眠れなくなるらしい。
ナンガ(NANGA) オーロラテックス・テントシューズショート レッド

ツーリングバッグ
これとホームセンターに売ってるボックスを使う。荷物は最小限でいきたい。
タナックス(TANAX) MOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2 /ブラック(容量可変59⇔75L) MFK-102

寝袋を買う際に気にしたいのが、ダウンか化繊かという事。どちらも一長一短あって、適用温度が同じ場合、ダウンは圧倒的にコンパクトだけど、湿気に弱く寿命も短い。濡れたら乾かない。それに対し化学繊維は安価でメンテが容易だけど、かなりかさばる。
登山に使う人はダウンの人が多いみたいだが、オートキャンプしかしないって割り切れる人は化学繊維でもいいだろう。私は雪の中を連日走行する可能性も考えて化学繊維を選らんだ。
代表的なのは、モンベル、イスカ、ナンガで、圧倒的に評価が高く間違いなさそうなのはモンベルか。

シュラフカバーはいるという意見と、いらないという意見に真っ二つに分かれている。なので無理に必要はないだろう。ゴアテックスのシュラフカバーがあっても、テント内のどこかは絶対に結露してしまう。結露からは逃げられない。
シュラフカバーよりあった方がいいのが、シュラフライナー。これは洗いにくい寝袋の変わりに気軽に洗えるし、寝袋の汚れ防止、保温の効果。静電気を防いでくれるのもある。余談だが、静電気を帯びていると体が冷えるらしい。前回は安価なポリエステルの服ばかり紹介しているが、素材の組み合わせによっては静電気を発生しやすいものもあるので、注意する事。

シュラフライナーの保温効果は結構大きくて、寝袋の使用温度の表記は大抵あてにならないが、シュラフライナーを使用して初めて表記通りの温度になるぐらい。布団を持っていない私はこのシュラフライナーとセールで買った安い寝袋を常時使用している。

マット選びも重要。強引に分けると寝袋が掛け布団、マットが敷布団の役割をしている。R値(熱抵抗値)という物がありマットの場合、人体から床へどれだけ熱が逃げないかを表す指標となる。R値は大きければ大きいほど熱が逃げづらく、断熱材として優秀であると言える。雪山ならばR値5.0を目安にする。
エアーマットは膨らますのが面倒だし、転倒なんかで破れると使い物にならなく可能性もある。丈夫なロールマットをメインに使用し、ロールマットでも底冷えする時にさらにエアーマットを使う。
THERMAREST(サーマレスト) RidgeRest Sola rL 30149なんかがR値もそこそこ高く、雪の上に直接敷いて寝る事ができるくらい。

値段による性能の差がでにくいのがテント。テントは雨風、雪を防げたら何でもいいので安いのを適当に貼っておく。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロツーリングテント[2人用] M-3119
グラインドシートのかわりのマット。テントと同じ大きさか、少し小さめにすると表面に雨が溜まらない。アルミの面を下にして敷くと汚れが簡単に拭きとれる。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シルバーキャンピングジャバラマットL120×200cm M-3316

以下商品リンク。次回はあると便利な道具編。
mont-bell(モンベル) U.L.スパイラルダウンハガー#0 1121788
モンベル(mont-bell) スーパースパイラルバロウバッグ♯0 サンライズレッド R/ZIP SURD [最低使用温度-31度] 1121217

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) サーモライトリアクター
プロモンテ PuroMonte あったかウォッシャブルライナー GFC51
イスカ(ISUKA) ライナーサイドジッパー スーパーライト ネイビーブルー 211521

安くて高性能な寝袋を見つけた。これもいいかもしれない。
MONT BLANC(モンブラン)高級ダウン寝袋 マミー型 シュラフ スリーピングバック[最低使用温度-30度](オレンジ)

にわかライダーやファッションライダーが路上から消える冬こそ、ツーリングに最適な季節だ。誇張ではない。路面が凍結しない限り冬のツーリングが一番気持ちいい。指先、爪先が冷えてくる程度なら防寒が甘くて、ブレーキ操作が鈍り危険である。今日はできるだけ安く、冬でもバイクに乗れる服装を書いていく。
今年の初めはまだ、仕事を辞める予定なんかこれっぽちもなかったので、今年の年末に宗谷岬年越しツーリングに行くために少しずつ準備していて、その為に調べたり購入したりしたものを列挙しているので、バイク初心者から本格的な防寒対策したい人まで対応していると思う。

基本的には、血行が悪くならない程度に重ね着する事と、保温と防風を分けて考える事。これが大事。
ダウンジャケットなんか着て半ヘルでバイクに乗っている頭の悪そうなのもいるが、ダウンジャケットは保温に向いていても防風には弱い。保温がしっかりできていれば、防風はバイク用のジャケットがあればそれに越した事はないが、雪の中を走る事になるかもしれないので安いレインコートでも十分。

金に余裕がある人はこれを着とけば間違いない。
[ラフ&ロード] ウインターロングジャケット ウォーターシールド クルージングチタン 極寒仕様 / プラチナシルバー / L / RR7659

IMG_1497.jpg
しかし、私のようにジャケットに数万も出せない人の方が多いと思うので、そんな人には、コーナンで千円しないぐらいのジャンパーに、これまた千円ぐらいの中がフリースたっぷりでモコモコしてるパンツ。首はバイク用マフラー。これで十分暖かい。ジャンパーは値段からは考えられないくらいに暖かく、襟がないので首が動かしやすくておすすめ。手袋は、ワークマンで売ってるスノーエリアという防寒手袋。これは千円もしない。中には発熱するらしいバイク用インナー手袋、その上に普通の軍手をしてからスノーエリアの三重。これで指先まで冷える事はない。グリップヒーターを装着する場合は、三重なんかしなくていい。

私はバイクいじりが趣味なので、オイルで汚れてもいいようにつなぎを着るのだが、上下繋がっているので当然空気が逃げず暖かい。さらにつなぎのインナーもあるといい。これは適応温度が5℃上がるというプロノから出ているインナー、小さい作りになっているので2サイズ大きめを買うといいかもしれない。。プロノは北海道にある作業用品店で、暖かさを徹底的に追求した商品や、色々ぶっ飛んでいる商品があっておすすめ。

去年のクリスマスツーリングに参加した時はめちゃくちゃ冷え込んだんだけど、このインナーを着てカイロ貼っていたら軽く汗ばんだぐらい。カイロはハクキンカイロ PEACOCKが繰り返し使えていい。私も愛用している。

肌着はヒートテックのTシャツ、普通のTシャツ、長袖のTシャツ、下はパッチを重ね着、その上からインナーやらツナギやらを着る。防風として革のジャケット。これぐらい着ておけば大阪の冬ぐらいまでなら十分すぎるぐらい。

さらに寒い所なら、
(モンベル)mont-bell スーパーメリノウールEXP.ラウンドネックシャツ Men's
(モンベル)mont-bell スーパーメリノウール EXP.タイツ Men's
これらや、または下の画像にある肌着の「ひだまり」やらが必要になる。

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プロノのインナーが入っている二重構造の長靴で、そのインナーがソレルのブーツと同じく羊毛のフエルトインナー。氷点下20℃でも余裕で暖かいが、分厚いのでシフトチェンジは慣れるまで難しい。

商品リンクは下に貼って置く。次回は寝袋編。







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