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ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


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前回の記事で、人は油ランプの灯りで暮らせる事を書き、電力会社から、某カレーチェーンからも削除要請があったり、命を狙われたりするのではないかと思い不安になったりしたのだが、当然そんな事はなく平和に過ごしている。

しかしながら今日書く記事もさらに敵を増やす事に成りかねない。かなり危険である。書こうか書くまいが逡巡したが、知恵は万代の宝、読者の為、人類の新たな歩みの為に命を投げ出すつもりで書こう。凄い事に気付いてしまったのだ。これを書いた瞬間、ネットという世界の中を、文字通り光の速度で情報は駆け巡り、状況を一変させるであろう。ニルバーナがスメルズ・ライク・ティーン・スピリットで一夜にしてグランジをトレンドにしたように。私の名は、ひっそりと、でも確実に、歴史に刻まれる事になる。ボーイスカウトをやっていた先輩ですら着火材を使っていたのだ。しかし、今後ホームセンターは着火材の在庫を大量に抱え、着火材を造る会社は倒産し、その取引先にまで悪影響は及ぶ。でも、日時計が電波時計に代わったように、馬車が車に変わったように、木製がプラスチック製に変わったように、手紙がメールに変わったように、古い物は新しい物へと取って代わられる。これも世のうつろい、世の定めではないだろうか。
こうも考えられる。人間の作り出す物の半分は、あとの半分の物が原因で起こる問題を解決する為に使われている、という説がある。一つ例を挙げると、蒲柳の質、喘息持ちである私がいましているこのマスクがそれである。さまざまな物を作りだすのに伴い、空気を汚してしまいマスクが必要になった。物というのは疾っくに溢れ返りすぎて、すでに飽和状態にあるのかもしれない。その事に気付き始めたからこそ断捨離という言葉を皆が口にするようになったのだ。生産から廃棄へ。その流れがあるとすれば真っ先に捨てられる物、それが着火材だったのである。長すぎて面倒臭くなったので結論を書こう。
「油を染み込ませたキッチンペーパーを燃やせば着火材になる」

この事に気付いてしまい火を熾すのが楽になった。近くて見えぬは睫である。夏は、外でいらない紙を燃やして火を熾しており、煙が出ても構わないのだが、室内で燃やす今はそういう訳にいかず、仕方なしに着火材を使っている。その普段使っている着火材よりよく燃えるし、何より安上がりだ。ペーパーが燃え尽きて火が消えそうなら、さらに油を垂らせば消える事なく燃える。

冬は緑茶をよく飲む。ぐびぐび緑茶を飲んでいる。一日のほとんどがティータイムである。常々この残った茶葉を何とか利用できないものかと気になっていて調べてみたら用途を見つけた。
「残った茶葉で燻製ができる」

そして、早速一日燃えている炭を使い、玉子、玉ねぎ、ウインナー、チーズ、家の中にあったあらゆるものを燻製にしてしまい、それを肴にしてる。あぁうまい。
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今さらだけどちゃんと収納してみる
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