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ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


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一応仕事を探してはいるのだが見つからない。失業保険を貰っている間は、急いで就職せずともいいので、高望しているのも理由の一つである。バイトをしようにも、コンビニさえないような所なのでバイトもない。近くにバイトを募集している店が一つあったが、週五日働いて月給十三万円。ちなみに正社員だと十七万ちょっと。県北はどこも十七万ちょっとで年間休日は100日もない。そこから税金を引かれる事を考えると、持家の人はいいが、賃貸の人は税金を払う為に生活があるようなものだ。

理想は日給一万円で週二日働く事。月に八万もあれば十分で、豪遊しながら暮らせる。しかし、そんなに条件の良いバイトが近くにあるわけもない。日給五千円だと週四日働かないといけないので、週二日と週四日では雲泥の差がある。

最終手段として移動販売でもしようかと考えて、早速保健所へ行って、許可を得るにはどうしたらいいの訊いてきた。

以前からやりたいと思っていたかき氷屋という設定で話を進めたが、難しい事は一切なく、コック付きで40ℓ分の手洗い用の水と、それを受ける物を積載している事と、冷蔵設備がある事。販売の形態によっては、クーラーボックスでもいいとの事。車両は販売車両としてのみ使う事。食品衛生責任者の資格は当然必要。

ちょっと失念したけど特殊形態?かなんかで、その場で切ったりとかの調理とかは一切できない。できるのは加熱調理のみ。例えばラーメンを出す場合、ネギやチャーシューを切ってのせたりしてはいけない。ネギをだす場合は、始めから刻んであるネギを買ってくるのがベストだが、自宅や厨房で切ってタッパーに入れて、冷やして持ってこないといけない。私の家ではペットボトルに入れている水で手を洗っているので、手洗いの水が積んである車両の方がよっぽど衛生的ではあるがそういう決まり。

岡山市と倉敷市を除く岡山県内で営業ができて、他にも営業したい所があればその都度、営業したい所で許可を得る必要があり、許可の基準はそれぞれ違うとの事。申請料は二万円弱。

かき氷は夏しか売れないだろうから、ラーメン屋や居酒屋として土日だけ店を出し、月に八万円稼げないものだろうか。食品衛生責任者の資格は以前から取得しようと思っていたので、これだけは取っておこうと申込み用紙を貰ってきた。

雨の中の米子がいな祭にて。
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ここら辺はTPPへの参加を反対している。「参加反対!」と書かれた旗もあちらこちらに立っている。
しかし選挙の結果は、自民党の大勝。土下座外交を得意とする日本が、まともに交渉できると思っているのか。日本ができるのは交渉ではなく譲歩ではないのか。
「日本を変える!」「命懸けで日本を変えます!」
変える変えると言うが、結局何も変わらないからこのような今があって、三年後も同じ言葉を吐き続けるのだろう。
上がるのは物価と株価だけ。今日はガソリン価格見て愕然としてしまった。滞納している税金を払おうにも、働き口は以前として見つからず、貯金も減り続け、失業保険も下がるときた。2012年度の毎月勤労統計調査で、働き手が毎月もらう給与の平均額が11年度より約0.5%下がったことが理由だ。
アベノミクスとは何なのか。この村と日本の農業はどうなってしまうのか。「命懸けで」何て簡単に言う政治家は、失敗したら切腹する事にしたらいい。誰も政治家をやらなくなるか。
私は引越ししているので投票できなかった。前の選挙の時も引越していて投票しておらず、転々としてばかりいて、最後に投票した事を思い出そうにも記憶がない。そんな事はどうでもよくて、私の失業保険を返してくれ。

家はほとんど完成。街に出るついでに材料を買って来て仕上げと行きたいが、なかなか街に行く用事がない。柿渋はとてもいい匂いで、茣蓙を敷いてとてもいい感じ。

ウッドデッキを作ったので、扉の開く方向を逆にした。夕方になると外の方が涼しくなるので、折り畳み椅子を広げて夕涼みをしている。

トマトは脇芽から脇芽へと増え、支柱を立てるのも面倒になって畑に這わしている。肥料不足のせいなのか、黄色いトマトができた。しかし、最初の一つ目に収穫したトマトはとても味が良く、畑で獲れたシソと、玉子でサンドイッチにしたら美味かった。肥料もやってないのに、どうしてこんなに美味いトマトができるのか。おそらく初めて栽培したからではないかと思う。肥料もやらずに毎年栽培していると、地力が落ちて収穫できなくなるのかもしれない。

土地の端は草木が多い茂り、森と化しているので毎日少しずつ草むしりをして畑まで運んでいる。来年のトマト栽培に向けて苗を百本植えるスペースを作り、数年の内に土地の端いっぱいまで無花果の木を植えたい。

黒と黄の小さな虫をよく見かけるが、この虫がシソの葉を喰ってやがるのか?

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働いていた時は本を読もうとしても、布団の中でページを開いたとたんに眠気が襲ってきてほとんど読むことができなかった。慢性的に疲れていた。すっかり集中力もなくなって本を読むという事が難しくなってたんだけど、今は本がすらすら読めるようになってきて、朝夕の作業と食事の時以外ずっと本を読んでいる。テレビもラジオもネットもほとんど無いに等しく、本だけがささやかな楽しみで、生活を彩ってくれる。ここ一カ月間に読んだ本の紹介をしよう。

中島らも/バンド・オブ・ザ・ナイト (講談社文庫) アマニタ・パンセリナ (集英社文庫) 今夜、すベてのバーで (講談社文庫)
文体、筋の面白さ、めちゃくちゃな話だけど文献をよく調べて書かれていて、中島らもは私の中の評価が高い。
私も毎日、朝から晩まで酒を飲んでいた時もあるので共感を覚える。「今夜、すベてのバーで」は今までに何度も読んでいる。酒はもっとも手に入りやすいドラッグなのだ!
「バンド・オブ・ザ・ナイト」と「アマニタ・パンセリナ」は重複する部分もあったが、どちらも面白かった。

吉本ばなな/キッチン (角川文庫)
美味しいカツ丼を食べたら上手くいくという、変な話が好きで何度も読んでいる一冊。

瀬尾まいこ/天国はまだ遠く (新潮文庫)
丹後のとある集落がモデルになっていて、田舎の様子がよく分かる本。田村さんの無精で大雑把な性格が私とよく似ているし、住んでいる田舎具合も私とよく似ている。田舎暮らしを考えている人は読んでみると、田舎の様子がよくわかっていいかもしれない。

保坂和志/プレーンソング (中公文庫)
起承転結がない。最後に大きなオチがあるのかと思ったら何もなかった。自分の家に見知らぬ人が転がりこんできても嫌がるわけでも怒るわけでもなく、離人症の様な主人公が終始のんべんだらりと生きている様子が書かれている。

伊坂幸太郎/重力ピエロ (新潮文庫)
久々に推理小説を読んでいるかのようなドキドキを味わった。犯人もオチも大体序盤で予想できたけど、とても面白かった。それにしても容姿端麗、運動神経抜群で、モテモテで絵画の才能があるすごい弟を持った兄だったら、もっと性格が悪くなると思う。

三浦展/下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書)
「下流」とは、単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。

数字が多い。2005年の本で、当時に一度読んでいる。私も意欲がこれっぽっちもない「下流」の人間だし、そういう人が増えているとして、だからどうすればいいのか。

いしいしんじ/麦ふみクーツェ (新潮文庫)
ひらがなが多い。それは著者の名前にも表れている。それとやけに長い。やみねずみとか、わけのわからないものが出てくる。

川端康成/古都 (新潮文庫)
読点が多い。双子の姉妹のちょっとせつない話。そのちょっとのせつなさを深く伝えるのが純文学だと思う。これはまさに純文学。ちなみに睡眠薬でラリっている時に書いていて、書いた記憶はないそうだ。でも中島らもとは全然違う。


こういう本は一冊あると便利だと思う。入門書だと、毒のあるキノコの見分け方が書いてあるのがいい所。私の土地内にも山菜があるが、一度も収穫していない。これからは食費節約に山菜も食べようと思う。

記録的な豪雨だったらしいが、私の家、畑ともに被害なし。しかし、井戸水が濁って使えなかったり、湧水地に行くまでの道が川に変わってたりで、しばらくの間は遠くまで水を汲みに行く事に。


無花果が実を付けている!早ければ今年の秋から収穫できると書かれていたのだが。早すぎやしないか。葉がちょっと黄色っぽいので、鶏糞を少しだけやっといた。枯れ草や枯れ木はどんどんいれてるんだけど、あんまり分解されていない。七本植えて、三本枯れた。生き残った四本は元気である。


桃の木は少し元気がないので、鶏糞を多めにやっといた。

色々植え過ぎて記憶が定かではないが、白鳳が二本に、白桃が一本。ブルーベリーが五本、グミ、ブナの木が三本植えているはずだ。桃と無花果意外は植えたっきりほとんど見てもいない。他にもまだまだ植えていく。

少し下った先に無花果を栽培している所があるので、話を伺いたいと思っているが、いつ通ってもみかけない。秋にはレンゲを植えて、来年はトマトを種から栽培する。それが目標。基本的には無農薬、無肥料でいきたいが、どうなる事やら。

またもや

外で作業しているよ、地図を片手に市役所の人がやって来て、
「○○さんですか?」(隣の別荘の人と勘違いしてる)
「違います」
「これは別荘か何かで?」
「ここに住んでいます」
「へぇ~、あぁ大阪から来てるんですか。寝泊まりはどこで?」(バイクのナンバーを見たのであろう)
「だから、ここに住んでいるのでここで寝ています」
「え!?あぁこれですか?家なんですか?」
「…」

なんで誰も家だと思わないのか。

柿渋を塗ってみる。
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カビで変色した床が目立たなくなるかと思ったらそうでもない。
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車上生活

バイクを買ったので関東の方まで四日間かけて引き取りに行ってきた。テントは持って行ったんだけど、雨がパラパラと降っていたので助手席で寝泊まりした。一日目は朝から晩まで運転。エコノミー症候群が恐いので二時間ごとにコンビニか道の駅で休憩。

草津温泉にも行きたかったんだけど、あまりの疲労で断念。バイクの輸送業者の運ちゃんってすごいと思う。箱根峠で霧に遭遇。今住んでいる所も霧が出るが、私はほとんど霧を見た事ない。五回ぐらいだろうか。みんな霧の中をよく平気で運転できるもんだ。

三日目は山の中で車を停めて、一日本を読んだりして過ごした。こう暑いと山の中でしか寝られない。テントを出すのが面倒だったので、三日目も車内で寝た。夜中に暴走バイクがやってきたり、私の後ろに車を停める奴がいたりで場所を移したり。暑くて食欲がないので冷麺ばかり食べていた。車上生活するとしたら扇風機が必須だ。

富士山は行きも帰りも見えなかった。世界文化遺産登録に伴い登山者が急増しているが、富士山は離れた所から見るのが美しいのであって、登ってしまったら見えない。何故登る必要があるのか。斯く言う私もいつか富士登山をしてみたいと思っているが人ゴミの中が大嫌いなので、登るとしたら秋か冬だろうか。

今年富士山をすでに二回見に行っている。二回目の時も天候が悪く、全く富士山が見えなかったが、その時に静岡の居酒屋で飲んだ地酒がうまかった。あの居酒屋にもまた行きたい。

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今はもう戻って来ているわけだけど、やっぱりここが一番涼しくて静かでとても過ごしやすい。日中がどんなに暑くても夕方になると涼しくなるし、明け方は毛布がないと寒いくらいだ。

これは元日に初富士と初日の出を拝みに行った時の画像。
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養蜂

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スギ板を買ってきて巣箱を作って置いてみた。国産の蜂蜜はかなり高値で売れるらしい。ミツバチは大量に飛び回っているのだがどうすれば蜂達が入ってくれるのだろうか。取り合えず蜂蜜を中に塗って置いておく事にしようか。

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今まで合板一枚だった扉だけど、しっかりとした扉を作った。ズリ下がりしないように金具を四か所打ち込んだり、外からも中からも鍵をかけられるようにしたりと、かなり金をかけて作った。しかし、雨が降らない日が続いて乾燥したらこんな風に隙間ができる。こういう事があるから木は難しい。

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レンガを16個買ってきてロケットストーブを作った。

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芝生を引っぺがして屋根に載せて少しだけ草屋根にしたが、すぐに芝生が枯れてしまった。土が少ないから水不足になったのだろうか。屋根材と草屋根を載せてから寝る時にロフトが暖かくなった。毎日快適に眠る事ができて幸せである。

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