プロフィール

ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


おすすめ






カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


検索フォーム


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にわかライダーやファッションライダーが路上から消える冬こそ、ツーリングに最適な季節だ。誇張ではない。路面が凍結しない限り冬のツーリングが一番気持ちいい。指先、爪先が冷えてくる程度なら防寒が甘くて、ブレーキ操作が鈍り危険である。今日はできるだけ安く、冬でもバイクに乗れる服装を書いていく。
今年の初めはまだ、仕事を辞める予定なんかこれっぽちもなかったので、今年の年末に宗谷岬年越しツーリングに行くために少しずつ準備していて、その為に調べたり購入したりしたものを列挙しているので、バイク初心者から本格的な防寒対策したい人まで対応していると思う。

基本的には、血行が悪くならない程度に重ね着する事と、保温と防風を分けて考える事。これが大事。
ダウンジャケットなんか着て半ヘルでバイクに乗っている頭の悪そうなのもいるが、ダウンジャケットは保温に向いていても防風には弱い。保温がしっかりできていれば、防風はバイク用のジャケットがあればそれに越した事はないが、雪の中を走る事になるかもしれないので安いレインコートでも十分。

金に余裕がある人はこれを着とけば間違いない。
[ラフ&ロード] ウインターロングジャケット ウォーターシールド クルージングチタン 極寒仕様 / プラチナシルバー / L / RR7659

IMG_1497.jpg
しかし、私のようにジャケットに数万も出せない人の方が多いと思うので、そんな人には、コーナンで千円しないぐらいのジャンパーに、これまた千円ぐらいの中がフリースたっぷりでモコモコしてるパンツ。首はバイク用マフラー。これで十分暖かい。ジャンパーは値段からは考えられないくらいに暖かく、襟がないので首が動かしやすくておすすめ。手袋は、ワークマンで売ってるスノーエリアという防寒手袋。これは千円もしない。中には発熱するらしいバイク用インナー手袋、その上に普通の軍手をしてからスノーエリアの三重。これで指先まで冷える事はない。グリップヒーターを装着する場合は、三重なんかしなくていい。

私はバイクいじりが趣味なので、オイルで汚れてもいいようにつなぎを着るのだが、上下繋がっているので当然空気が逃げず暖かい。さらにつなぎのインナーもあるといい。これは適応温度が5℃上がるというプロノから出ているインナー、小さい作りになっているので2サイズ大きめを買うといいかもしれない。。プロノは北海道にある作業用品店で、暖かさを徹底的に追求した商品や、色々ぶっ飛んでいる商品があっておすすめ。

去年のクリスマスツーリングに参加した時はめちゃくちゃ冷え込んだんだけど、このインナーを着てカイロ貼っていたら軽く汗ばんだぐらい。カイロはハクキンカイロ PEACOCKが繰り返し使えていい。私も愛用している。

肌着はヒートテックのTシャツ、普通のTシャツ、長袖のTシャツ、下はパッチを重ね着、その上からインナーやらツナギやらを着る。防風として革のジャケット。これぐらい着ておけば大阪の冬ぐらいまでなら十分すぎるぐらい。

さらに寒い所なら、
(モンベル)mont-bell スーパーメリノウールEXP.ラウンドネックシャツ Men's
(モンベル)mont-bell スーパーメリノウール EXP.タイツ Men's
これらや、または下の画像にある肌着の「ひだまり」やらが必要になる。

6a0120a850207b970b012877529cb5970c-800wi.jpeg hidamari_html_3.jpg
20120201_2390215.jpg
プロノのインナーが入っている二重構造の長靴で、そのインナーがソレルのブーツと同じく羊毛のフエルトインナー。氷点下20℃でも余裕で暖かいが、分厚いのでシフトチェンジは慣れるまで難しい。

商品リンクは下に貼って置く。次回は寝袋編。







コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |