FC2ブログ

プロフィール

ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


カテゴリ


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


検索フォーム


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


酒と女と博打と勝負。人生を狂わす程ではないにしろ、どれかに溺れる日々である。狂った人生に気付いていないだけかもしれない。

若いのに食べ歩きが趣味という大阪出身の青年と仲良くなって、この地のうまい食べ物屋をいくつか教えてもらい、休日になる度にそこへ色々な女性と出掛けた。えらいモテとるやんけと思われるかもしれないが、決してモテているわけではない。恥ずかしながら今までモテた事などないのである。ただ例の仕事を通して出会いが多いだけである。

毎日スカイブルーを飲んでいる。アルコール度数も低く安いわけでもないのだが、爽やかで甘美的でとろけてしまいそうな美味しさがある。甘酸っぱくも痛みを伴う思い出に耽っていると、発作的にスカイブルーが飲みたくなったのだ。以前に営業のような仕事をしていたときに使っていた八百四十円で購入したビジネスバッグが素晴らしい作りで、酒を立てて入れておけば全くこぼれる事はなく、生地こそペラペラのテラテラであるが、黙っていれば気付かない程度でビジネスにも使える鞄だったのだ。どこへ行くにも、誰かに会う時も、仕事中さえもその鞄とスカイブルーを持ち歩いて飲んでいた。

気付けばその鞄は無くなってしまった。そんな日々も失ってしまった。スカイブルーだけが手元にある。何故だろうか。

私達がカラオケで二人の出会いについて語り合っていた日に、仲良くなった青年は期間満了で辞めていったので最期の挨拶ができなかった。出会いと別れ。この寂しさを胸に抱えながら新しい一歩を踏み出さねば。そう思ったが、次に会ったときの話は、簡潔で要を得ていた。この地を去る者とは一緒にいられない。ということであった。

踏み出しかけた足をどこに下ろせばよいのか、それが分からなくなった。自分が進んでいるのか戻っているのかも分からなくなった。前後不覚。記憶は飛んだ。S青年を通して顔見知りとなったメンツで食堂で飲んだときの話である。恥を曝すのはもうよそうと、次の誘いは断ったのにもかかわらず、しつこく呼ばれて飲んで前後不覚となり記憶を飛ばした。同じことをもう一度繰返した。三度目となると皆の顔に笑みは無かった。飲み方と楽しみ方が根本から違っただけであるが、やはり反省と自重をし、また一人ベッドに籠って飲むようになった。休日に出掛けて行う仕事だけが今の楽しみである。

コメント

人に刃物を向けるなよ?

嘘が下手だな。
序盤のリアルカキコに比べたら最近は支離滅裂じゃねえか。
あんた作家にゃなれないね。
プロット運びが汚すぎる。

あんたが現状を認めたくないのはわかる。
イラついてるのもわかる。

けどな。
そりゃ誰のせいでもない。
お前自身の錆、お前という人格の必然的帰結だってこと、受け入れろよ。


でないとお前、他人を襲うよ。


コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。