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ファーマー

Author:ファーマー
風とともに生きよ。 土とともに暮らそう。
3万円で軽トラ買いました。

※協調性はありません
※予想の斜め上をいくような、ぶっ飛んだコメントお願いします


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「俺らって定職にも就かんとフラフラしてるけど、最後は仕事も選ばれへんようなってタクの運ちゃんとかやってやな、だんだんモテヘんようになってきて仕事と家の往復しかせえへんようなって寂しく死んでいくんやろうか」
「それは俺も考えてた」
「しょぼい人生やったな」
「まだ死んでへんけどな」
そんな暗い話しをミナミの真ん中でしていた。こんな話しをするために大阪に来たわけではない。女と旅行へ行く約束があったので大阪まで来たはいいが、
「親と揉めたから家で大人しく過ごしたい」
という糞みたいな理由で当日になって中止にされてしまったのである。夜は夜景を見て翌日はラーメンを食べに行き、登山をしたり神戸をぶらぶらと歩いたりした様子をブログに書こうと思っていたのだが。

朝から一緒にいた友人とそのまま夜遊びをすることになった。軽く飲んだ後は、閉店後のクラブから出てきた女性に声をかけたり、ガールズバーの店員と喋ったりキャッチの男と喋ったりして、最後は上記のような暗い話しをし、ネカフェで仮眠をとった。翌日は朝から銭湯へ行き、茹だるような暑さの中でミナミを歩き、喉が渇けばマクドナルドでコーヒーと水を飲んでまた歩くという、貴族とは正反対のくだらなくも楽しい日を友人と過ごしてしまったのである。非常識な女より小学校からの親友の方が大切だ。

東京に戻ってきて、とある女性との出会いが心の琴線に触れてしまった。青森から来ている、明るくてよく喋る、汚れきった私の心が浄化されていくかのように思えてしまうほどピュアでかわいい女性だったが、それも例の如く失恋に終わった。

そんなこんなで遊んでいたら冬の間に稼いだ金がとうとう底を突いてしまった。

東京での生活にも辟易していたし、毎日、糞暑いので避暑地に行きたいと思ってもいたので、ようやく思い腰を上げて働く決心をしたのである。

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